★エモロック

短い哀愁エモロック

2005年作。自分で言うのもなんですけど、ポップ過ぎずキレイなメロディだと思います。一番の聞かせどころが間奏の前なんですけど、わざと短くしました。聞かせどころをシツコク何回もリフレインするのが嫌いだったようです(笑)その為短い曲になりました。やはりこれも曲調から女性ボーカルですね。

間奏後のCメロでフェイドアウトにて終了。めんどくさかったからです(笑)Cメロもサビみたいな哀愁感があって好きです。

簡単なメロディとアレンジですが、構成など良く練り直して再アレンジすれば使える曲だと思います。

ギター

レスポールと中古で購入したマルチのパンドラを使用。イントロでアルペジオみたいな事やってたと思うんですが、左手で音を伸ばしきれずコードチェンジの際、音が途切れて下手です(笑)

Bメロのパワーコード結構気に入っているんです。当時、ニュースクールとかのハードコアも聴いていたので、弾き方でそれが出てると思います。

間奏の前のサビですが、必殺add9開放弦を混ぜてキレイに空間を広げたつもりです。これっきり、サビ終了します。

間奏は簡単なアペジオをミュートして弾いています。単純なんですが、結構気に入っています。Cメロのミュートして半音づつ下がっていくフレーズは結構気に入っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

哀愁とノリとロック

2005年作。当時、エモって呼ばれている様な、エモーショナルロックみたいな物が好きでした。そんな曲をやりたい衝動で出来た曲です。メロディラインがしっかりしていますので、結構使えそうです。女性ボーカルが相性が良いと思います。

このジャンルはピンきりです。男女ツインボーカルで、男がデス声担当、女が哀愁ポップなメロディ担当みたいなのもあって、結構好きなジャンルでした。

全体的にロックのカテゴリなんですが、精神的にはパンクの要素もあります。

エモとは何か?自分がエモい思えばエモなんじゃないかと思います。

ギター

ギターはレスポール、マルチエフェクターはパンドラを使用。

イントロや、間奏にアルペジオを使ってます。ちょっと歪み過ぎで音割れてますね(笑)アルペジオとAメロは同じコード使ってます。アルペジオの方は開放弦を混ぜて広がりをだしました。当時、難しいテンションコードとか良く知らなかったので、適当に押さえたらキレイな音がしたので使用しました。(笑)

Bメロのリフも、ロックであまり使用されないテンションコードです。サビで低音はパワーコード、3~1弦は開放弦を混ぜたアルペジオで広がりを出したつもりでいる様です(笑)

エンディングに激しいソロがありますが、勢いで弾いたのでどうやったのか良く覚えてないです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エモーショナルです。

2004年作。相変わらずシンプルな編曲なんですけど、結構気に入ってます。パソコンからだとベース音が聴きづらいですが、Aメロのベースラインが非常に気に入っております。ヘッドフォンを使用して聴いていただけばありがたいです。

自分はメロディラインがポップ過ぎるのが嫌いなんです。なのでコレはポップ過ぎず甘さ控えめなメロディなんで好きです。

Aメロの静寂な明け方から太陽が顔を出した感じ??(笑)と、Bメロの疾走感、間奏の攻撃的な哀愁感、ソロの勢い、ソロ後のCメロ(サビ?)で軽くポップ感を出し、ラストにAで落ち着くという展開が好きです。

コレもやはり、女ボーカルで英語詞で唄ったらかなり良くなると思います。

ギター

レスポールと、中古でかったマルチエフェクター、パンドラを使用。パワーコードを使用したシンプルなリフです。間奏で開放弦を混ぜたリフがドラムと良くマッチして、エモい感じがします。ソロは勢いで、弾いています。ピッキングハーモニクスが勢い感を増しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)