哀愁とノリとロック
2005年作。当時、エモって呼ばれている様な、エモーショナルロックみたいな物が好きでした。そんな曲をやりたい衝動で出来た曲です。メロディラインがしっかりしていますので、結構使えそうです。女性ボーカルが相性が良いと思います。
このジャンルはピンきりです。男女ツインボーカルで、男がデス声担当、女が哀愁ポップなメロディ担当みたいなのもあって、結構好きなジャンルでした。
全体的にロックのカテゴリなんですが、精神的にはパンクの要素もあります。
エモとは何か?自分がエモい思えばエモなんじゃないかと思います。
●ギター
ギターはレスポール、マルチエフェクターはパンドラを使用。
イントロや、間奏にアルペジオを使ってます。ちょっと歪み過ぎで音割れてますね(笑)アルペジオとAメロは同じコード使ってます。アルペジオの方は開放弦を混ぜて広がりをだしました。当時、難しいテンションコードとか良く知らなかったので、適当に押さえたらキレイな音がしたので使用しました。(笑)
Bメロのリフも、ロックであまり使用されないテンションコードです。サビで低音はパワーコード、3~1弦は開放弦を混ぜたアルペジオで広がりを出したつもりでいる様です(笑)
エンディングに激しいソロがありますが、勢いで弾いたのでどうやったのか良く覚えてないです。
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