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2007年8月

しっとり哀愁J-POP風

2006年作。哀愁漂うJ-POP風のしっとりと聴かせる曲です。メロディがしっかりしてますので、アレンジ、演奏、構成を徹底すれば使えそうです。歌謡ポップ的なので受け入れやすいかもしれません。それとギターソロが結構気合が入ってます(笑)

メロディが女性的っていうか、ピアノの旋律が女性の声に聴こえてきました(笑)

ラストにサビが転調します(笑)アレンジが手抜きの割りに全体的にドラマティックな感じだったので、つい転調しちゃいました(笑)そのため、結構くどいような印象になってしまいました。

再アレンジするとなれば、新たにCメロを作って、サビを縮小するかもしれないです。

ギター

これもレスポールと、マルチエフェクターのパンドラ、ソロでクライベイビーのワウを使用。

イントロ、Aメロで少しだけファンキーなノリを出してみました。

Aメロで16ビートカッティングやってるんですが、切れが悪いですね。ストラトのでやればカッコよくなりそうです。Bメロはコーラスをかけたアルペジオです。

ギターソロでクライベイビーのワウがを使用したのですが、使い方が間違っている様なきがします(笑)これは勢いで気合が入ってます。

サビのギターは特にアレンジが甘いですね(笑)ピアノが加われば劇的にサウンドが良くなりそうです。

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B級ホラーでギター弾きまくり

B級ホラーっぽい妖しげな曲調です。ブログにUPするだけの目的で録りました(笑)なんだか歪み過ぎて低音が潰れてますが、普段は、こんなに歪ませません。こいうのも出来ますよ的なノリです。殆んど勢いと手グセなんですけど、意図的な部分もあります。

今回歪み過ぎでしたので、クランチやクリーン等の聴きやすい音で曲調を変えて再度UPしてみたいです。

●ギター

レスポールに中古で買ったマルチエフェクター、パンドラを使用。キーはAです。

前半は怪しくゆったりしてますが、中盤あたりから手グセオンパレードで荒々しい雰囲気になって後半はもうヤケクソで、そのままフェードアウトしてます(笑)バッキングは簡単なテンションコードでストロークしてます。

一応簡単なスウィープとかやってるんですが、歪んでよく聞こえないです(笑)17~20フレットあたりはネックとボディのジョイント部で弾きづらいんですよね。なので、すぐ5フレットあたりに逃げちゃってます(笑)15フレットあたりはチョーキングすると気持ちいいです。

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短い哀愁エモロック

2005年作。自分で言うのもなんですけど、ポップ過ぎずキレイなメロディだと思います。一番の聞かせどころが間奏の前なんですけど、わざと短くしました。聞かせどころをシツコク何回もリフレインするのが嫌いだったようです(笑)その為短い曲になりました。やはりこれも曲調から女性ボーカルですね。

間奏後のCメロでフェイドアウトにて終了。めんどくさかったからです(笑)Cメロもサビみたいな哀愁感があって好きです。

簡単なメロディとアレンジですが、構成など良く練り直して再アレンジすれば使える曲だと思います。

ギター

レスポールと中古で購入したマルチのパンドラを使用。イントロでアルペジオみたいな事やってたと思うんですが、左手で音を伸ばしきれずコードチェンジの際、音が途切れて下手です(笑)

Bメロのパワーコード結構気に入っているんです。当時、ニュースクールとかのハードコアも聴いていたので、弾き方でそれが出てると思います。

間奏の前のサビですが、必殺add9開放弦を混ぜてキレイに空間を広げたつもりです。これっきり、サビ終了します。

間奏は簡単なアペジオをミュートして弾いています。単純なんですが、結構気に入っています。Cメロのミュートして半音づつ下がっていくフレーズは結構気に入っています。

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ノーダウト

●NO DOUBT

初めて聴いた時は、こんなカッコイイバンドいたのか!!!って思いました。このバンドの曲を聴いてから、今まで自分がカッコイイと思ってたことがカッコ悪い事に思えてきました。

ボーカルのグウェン嬢は素晴らしいです。多分、何唄ってもカッコ良くなっちゃうんじゃないですかね。

初期の頃はファンク、ロック、スカが強く前面に出いていましたね。とにかくこのバンドはパンク~ファンク~スカ~ファンク~泣けるバラード~HIPHOP~縦ノリロック、レゲエ、哀愁エモロック、など、幅広くやっています。私の様に色んなジャンルが好きな人にはたまりませんね。

「Just a Girl」は 米国映画「クールレス」の挿入歌になっていたような。。深夜番組の映画見てたら、突然ノーダウトがかかってテンションあがった記憶があります。

Tragic Kingdom

Music

Tragic Kingdom

アーティスト:No Doubt
販売元:Trauma/Interscope
発売日:1995/10/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する

全世界で1500万枚以上、売れに売れたアルバムです。日本のスカブームの火付け役。いい曲が沢山入ってます。グウェンのルックス、声、ステージでのアクション、天性のカリスマです。

リターン・オブ・サターン Music リターン・オブ・サターン

アーティスト:ノー・ダウト
販売元:ユニバーサルインターナショナル
発売日:2006/05/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ロック色を前面に出したアルバム。この作品も天才的で素晴らしいです。パンキッシュ~ロック~バラード~エモロックなど多彩。ギターは簡単だけど、どの楽曲も高次元です。素晴らしいメロディとグウェン嬢のボーカル、鬼に金棒です。

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哀愁とノリとロック

2005年作。当時、エモって呼ばれている様な、エモーショナルロックみたいな物が好きでした。そんな曲をやりたい衝動で出来た曲です。メロディラインがしっかりしていますので、結構使えそうです。女性ボーカルが相性が良いと思います。

このジャンルはピンきりです。男女ツインボーカルで、男がデス声担当、女が哀愁ポップなメロディ担当みたいなのもあって、結構好きなジャンルでした。

全体的にロックのカテゴリなんですが、精神的にはパンクの要素もあります。

エモとは何か?自分がエモい思えばエモなんじゃないかと思います。

ギター

ギターはレスポール、マルチエフェクターはパンドラを使用。

イントロや、間奏にアルペジオを使ってます。ちょっと歪み過ぎで音割れてますね(笑)アルペジオとAメロは同じコード使ってます。アルペジオの方は開放弦を混ぜて広がりをだしました。当時、難しいテンションコードとか良く知らなかったので、適当に押さえたらキレイな音がしたので使用しました。(笑)

Bメロのリフも、ロックであまり使用されないテンションコードです。サビで低音はパワーコード、3~1弦は開放弦を混ぜたアルペジオで広がりを出したつもりでいる様です(笑)

エンディングに激しいソロがありますが、勢いで弾いたのでどうやったのか良く覚えてないです。

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ケリス

●KELIS

HIP HOP、R&Bシーンで最もホットなネプチューンズのプロデュース。ケリス嬢のハスキーボイスが素敵です。たまりません。ホントおしゃれでセンスのいい楽曲がいっぱいです。

Tasty Music Tasty

アーティスト:Kelis
販売元:Star Trak/Arista
発売日:2003/12/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する

アップテンポ~ミドルテンポまで良い曲が沢山入ってます。「milk shake」はやみつきになるオシャレな曲です。「Millionaire」なんか最高に素敵です。ケリスのハスキーなボーカルも素敵ですが、途中で男の迫力あるボーカルが入ってくる所がまたカッコイイです。

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80年代なポップ

1999年作。この頃は80年代のアメリカとイギリスのポップスが好きで、そんな感じ曲が作りたくて出来た曲。当時はシンディーローパーとか聴いてました。

結構メロディはしっかりしてると思うので、編曲をちゃんとし直せば結構使えると思います。これも女ボーカルでしょうね。

ギター

シェクターのテレキャスタイプ、ボスのマルチ使用。当時はメロディーラインをメインに作ってたので、その頃作った曲は、ほぼギターが控えめです。この曲はバッキングが簡単なストロークだったと思います。ソロはなんかポップですね。今アレンジしたら、レスポール使って全然違う曲になると思います。

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エモーショナルです。

2004年作。相変わらずシンプルな編曲なんですけど、結構気に入ってます。パソコンからだとベース音が聴きづらいですが、Aメロのベースラインが非常に気に入っております。ヘッドフォンを使用して聴いていただけばありがたいです。

自分はメロディラインがポップ過ぎるのが嫌いなんです。なのでコレはポップ過ぎず甘さ控えめなメロディなんで好きです。

Aメロの静寂な明け方から太陽が顔を出した感じ??(笑)と、Bメロの疾走感、間奏の攻撃的な哀愁感、ソロの勢い、ソロ後のCメロ(サビ?)で軽くポップ感を出し、ラストにAで落ち着くという展開が好きです。

コレもやはり、女ボーカルで英語詞で唄ったらかなり良くなると思います。

ギター

レスポールと、中古でかったマルチエフェクター、パンドラを使用。パワーコードを使用したシンプルなリフです。間奏で開放弦を混ぜたリフがドラムと良くマッチして、エモい感じがします。ソロは勢いで、弾いています。ピッキングハーモニクスが勢い感を増しています。

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歌謡16ビートカッティング?

1997年作。ファンキーなカッティンがしたくて作った曲。当時ファンクを全然知らないクセに、そんなカッティングに挑戦。

結局、ビート系の人がやってる様なフレーズに。ソロなんかまさに80年代っぽい。メロディが歌謡ポップの要素もありながらも、哀愁のある曲になりました。

声の太い女性が歌ったらきっとカッコ良い曲になると思います。

この頃の曲の方が音がいいです。元気があったからな(笑)

ギター

フェンダーテレキャスを使用。Aメロのカッティングというかリフは、6~4弦で単音弾きで3~4弦でカッティングしています。サビは、チャーツク、チャーツクのツクがカッティング(笑)

ソロはもろアレ系です。ボスのマルチエフェクターのリバーブ強めで後半が手グセ。

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さわやかポップ

2000年作。さわやか曲です。メロディラインをちょっと変えて、本格的にアレンジし直せば使えそうです。サビは結構気に入ってるんですよ。女Voが英語で唄ったら良い雰囲気になりそうです。

ギター

これに使用したギターはリッケンバッカーの小さめのタイプだったと思います。泣く泣く売ってしまっていまはありません。クリーンはボスのマルチ。歪みはラットです。イントロとAメロのクリーンが音の立ち上がりが良いですね。

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ダンスホールクラッシャーズ

●DANCE HALL CRASHERS

ホーン無しのスカバンド、結構好きです。

やはり、代表的なのは「ダンスホールクラッシャーズ」でしょう。

もともとインディーズの頃はホーンがいた、スカ、スカコア、メロスカ的なバンドでした。

メジャーになった頃には、ホーンがいなくなり、スカを基本としたパンク、ロック、ポップ、ファンクなバンドに成長しました。

★ボーカル

このバンドの特徴はやはり、女性ツインボーカルのハモリです。甘いメロディラインを素晴らしい歌唱力でハモリます。ライブでもCDと変わらない素晴らしい声です。

ギター

ボーカルを引き立たせるギターはスカのリズムはもちろん、攻撃的なソロも得意とし、シンプルなリフですが、バンドのサウンドの核となっており、アレンジのセンスが素敵です。

★ベース

テクニカルでセンスのいいベースラインは、楽曲の要です。ベースラインのみ意識して聴いてみてください。クールですよ!

★ドラム

パンキッシュで迫力のある、テクニカルなドラムです。この人もバンドの核ですね。スカのリズム、ロックなパワフルでカッコイイ、ドラミング。因みにギターの人と兄弟です。ドラムがお兄さん。

■おすすめダンスホールクラッシャーズ

The Old Record (1989-1992) Music The Old Record (1989-1992)

アーティスト:Dance Hall Crashers
販売元:Honest Don's Hardly
発売日:1996/11/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ホーンセクションがいた頃。ボーカルの声が若いです。名曲ぞろい。

Lockjaw Music Lockjaw

アーティスト:Dance Hall Crashers
販売元:MCA
発売日:1995/08/29
Amazon.co.jpで詳細を確認する

メジャーのファースト。スカ、パンク、ロック、ファンク、ポップなアルバム。名曲ぞろい。ドライブのお供に是非。ツイン女性ボーカルの元気いっぱいなオシャレなアルバム。

Honey I'm Homely Music Honey I'm Homely

アーティスト:Dance Hall Crashers
販売元:MCA
発売日:1997/09/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ダンスホールクラッシャーズの最高傑作かもしれません。1曲目は有名な代表曲。50’の要素も加わり、全作にくらべかなりポップな作品になりました。こちらも名曲ぞろいです。ドライブのお供に是非!

Live at the House of Blues La (Sub Dol) DVD Live at the House of Blues La (Sub Dol)

発売日:2005/09/13
Amazon.co.jpで詳細を確認する

DHC、初のライブDVD。日本語字幕もあり、おもしろいです。ボーカルの人が結構おもしろい人っぽいです(笑)それとベースの弾き方がカッコいいのでマネしたいです。

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メロディアスで付点8分

1998年作。これは当時、大作だと思い込んでいました(笑)でも、メロディラインはシンプルながらも結構良い感じじゃないかと思います。イントロ、Bメロ、エンディングに付点8分のディレイを使ったリフで、幻想的な雰囲気を演出しています。(おおげさ(笑))

※ソロまでしか聴けません。

ギター シェクターのテレキャスタイプ。ボスGT-3です。Aメロがシンプルなアルペジオ。ソロは悲しい感じですね~。全体的になんかギターの音が細いです。コーラスかけ過ぎですね。今の自分ならレスポールかハムバッカーでガツンと歪ませます。

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ドラマティック泣きのロック

1997年作。うわぁ~若い!臭いですね~曲調が。カッコつけてますね(笑)

当時、友達にイントロがドラクエっぽいって言われた様な気がします(笑)

ギター

テレキャスとボスのマルチ。Aメロ以外のバッキングが全部アルペジオなんですね~。Aメロのリフなんか、ありがちなパターンですね。今の自分だったら、ハムバッカーと歪みでガツンといくと思います。

当時は全部リアのピックアップで弾くのがデフォルトでした。ソロはハーフか、フロントで弾いた方が良かったかもしれません。

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アラビアンで怪しくダンサンブル

1999年作。アラビアンなフレーズでダンスビートですね。これも結構実験的です。こういうのも作れます的な曲。2000年以降は何故か、いたって普通で超シンプルな曲ばかり作ってました。なので今聴くと斬新に聴こえます(笑)

ギター

多分、シェクターのテレキャスタイプのギターとボスGT-3を使用です。音ヤセもなく上手く使えました。イントロ~Aメロがアラビアンな怪しいリフ。ソロもアラビアンフレーズで怪しさUPです。エンディングのアルペジオが今までの怪しさから一気に落ち着いた感があり、結構気に入っています。

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これはノリノリです。

1997年作。これは若いですね~。もう、ノリノリですね。当時の元気でエネルギッシュで自信満々で頃の自分を思い出します。この頃は元気でした。。(笑)

これは男のボーカルがシャウトしたデス声で歌う事を計算して作った曲です。ボーカルが入ってませんが、後に自分でデス声を入れましたが、その音源はありません。

ギター

テレキャスとボスME8のマルチ。オーバードライブとフランジャーです。Aメロは結構カッコイイ、リフだなぁって今でも思います。ソロもアラビアンな感じをだして怪しい雰囲気になっています。今やるとしたら、レスポールかハムバッカーのギターでやると思います。

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尺八と琴と付点8分ディレイ

1999年作。イントロが「尺八」~「琴」で全体的にダンスビートで、サビのギターが付点8分のディレイです。かなり変態です。結構実験的に作りました。

ギター

ボスのGT-3を使用してます。コーラスのかけ過ぎ。これも使い方が下手で音ヤセ(笑)

サビに付点8分ディレイ、手グセと和風を意識したソロ、早いカッティングなど結構いそがしいです。

付点8分のフレーズは右手でミュートして、弾いています。すると「タッタカ、タッタカ」って早いフレーズ弾いてる様に聞こえます。

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ホラーポップス

●HORROR POPS

名前どうり、ホラーでポップなサイコビリーバンドです。

キュートさとグラマラスさを兼ね備えた女ボーカル(Vo、スラップベース)パトリシア率いるHORROR POPS。サイコビリーでありながらポップ調なメロディ。スカやパンク、哀愁感漂うロックの要素も取り入れ、更に女性ボーカルが歌うなんて、スゴイ素敵だと思います。

ボーカルのパトリシアとギターのネクロマンは夫婦です。旦那はサイコビリーバンド、ネクロマンティックスのウッドベース。

Hell Yeah Music Hell Yeah

アーティスト:HorrorPops
販売元:Hellcat
発売日:2004/02/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する

サイコビリーバンドでありながら、スカ、サーフ、パンク、ロックの要素も取り入れ、全体的にポップな仕上がりになったアルバム。それでホラーポップス、なるほど!

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スカイスウィートナム

●SKYE  SWEETNAM

アヴリルとよく比べられるみたいですね。私はスカイの方が好きですね。なんか飽きがこない。声もハリと艶あっていいですね。ロックでポップな楽曲、さらにスカイの極上ボーカルが最高です。

Noise from the Basement Music Noise from the Basement

アーティスト:Skye Sweetnam
販売元:Capitol
発売日:2004/09/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

すべての曲が魅力的です。パンキッシュな1曲目のNumber Oneはカッコイイですね。カバー曲Heart of Glassは結構衝撃的でした。その他にも良い曲ばっかりです。

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セイヴフェリス

●SEVE FERRIS

太く張りのある声の女性ボーカルと、メイロディアスなスカコア、メロスカバンドです。

初期の作品は、もろスカコアでしたが、セカンドからロックっぽくなりました。スカを前面に出したファーストも良いですが、セカンドのロックっぽい曲調もボーカルが非常に良くマッチしててカッコいいです。もちろんスカの曲も多数入ってます。

It Means Everything Music It Means Everything

アーティスト:Save Ferris
販売元:Sony
発売日:1997/09/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する

スカを前面に出したオシャレなアルバム。ミッドナイトランナーズのカヴァー曲、カモン・アイリーンが大ヒット!

Modified Music Modified

アーティスト:Save Ferris
販売元:Sony
発売日:1999/10/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

スカを基本にしながら、ロックな曲もちらほら出てきました。爽快なメロディと迫力のあるボーカルが非常にマッチしています。CDの最後にシークレットで入っている、モディファイトという曲は、もろ縦ノリロックでカッコイイです。こんなバンドに憧れています。

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スペシャルズ

●SPECIALS

スカや、スカコアが結構好きです。

しかし、オリジナルを作ろうと思ってもなんか、イメージとかけ離れた曲になってしまってダメした。このジャンルはスタジオに入って、メンバーと一緒になって作った方が良さそうです。

「ホーンがあるバンド=スカ」

って思っている人が多いみたいですね。ホーンがないスカバンドはパンクやロックよりですが、結構好きです。

下記で紹介するスペシャルズは「ホーンセクションありのスカバンド」です。

ホーンセクションがあると音に広がりが出て、ごきげんなスカになりますね。

Specials Music Specials

アーティスト:The Specials
販売元:Two Tone
発売日:2002/08/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ホーンセクションありの基本中の基本スカコア。痛快、爽快なアップテンポのナンバーでドライブのお供に最高です。大好きなアルバムです。

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クール?

2001年制作。当時あかるい曲ばっか作ってたので、クールな大人な曲を作ろうと思いまして、出来たのがこのコレです。単なるポップです。チューニングが若干狂ってます(笑)

メロディラインが結構良いので、アレンジしだいで使えるなって思ってました。しかし、アレンジは手抜きです(笑)編曲に時間かけるのが嫌いなんです。

ギター

ボスのマルチエフェクター使ってます。コーラスとコンプとオーバードライブとかその辺つかってます。バッキンングは四弦から下しか使ってません。

ソロの前に変なカッティングがありますが、ライブでやるとなると大変です。

ソロは何も考えず手グセ。

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ポップビート?単なるポップ?

女ボーカルが唄うことを前提で作った明るい早い恥ずかしい曲。

2001年夏に制作。シーケンサーのベースとトラムは手抜き。ちゃんと編曲すればバンドで絶対使えると思うんですが。。

エフェクターはラットを使用しており、使い方が下手で低音が潰れています。

当時、ノリノリの早いテンポの明るい曲がマイブーム(古)でした。

ギター

ギターのAメロはパワーコードをミュートして「タッタカタッタカ」って非常に聞きづらい。もっとシンプルで良かったと思います。当時こんなんばっかりやってました。

ソロも、もっとシンプルで良かったと思います。

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アニメっぽい

1998年作。アニメっぽい。これも絶対女ボーカル系。当時は「メロディアス=凄い」っていう勘違いがありました。ベースがモータウンですが、シーケンサーのプリセットパターンです。

ギター

テレキャスターでボスのマルチです。ほんと、エフェクターの使い方が下手&センスがなくて、音ヤセしてます。ソロは結構凝ったつもりでした。

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ギターVSドラム スタジオにて

小さなスタジオで録りました。

ほんと、一年振りくらいにドラム君と遊ぶ事になり、全く打ち合わせなしの音出し。これは20分くらいやってたんですけど、長いのでおいしい所だけ抜粋しました。

結構カッコよく決まったヤツに限って「あっ録れてない。。w」そんでこの日録れたのがこれだけです↓

■■■ 解説 ■■■

◆レスポール使用。エフェクターは RAT、コンプのみ。アンプはJC120

◆キーはE です。

前半クリーンで変な切れの悪いカッティングやってます。いい訳ですが、何やっていいか分からなくて「どーすっかな」みたいなノリです(笑)中途半端に指を離してるので、ブラッシング時、コード音が鳴ってます。悪いカッティングの見本です(笑)

ソロの前に歪みでカッティングをしてます。その後ドラムさんが一人ぼっちに(笑)この時、どの様なソロを弾こうか考えながら、タイミングを見計らっています。前半は手ぐせフレーズでソロを弾いていますが弾き損じがあります(笑)

ドラムさんがギターのフレーズに合わせてリズムパターンを変えてきますので、息が合ってくるとカッコよく決まります。

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アレンジ手抜きはデフォルトです

2005年作。まだこんな曲作ってました(笑)速い曲やりたかったんだと思います。

これはキチンとアレンジして、パンキッシュな女ボーカルが唄えば結構聞けると思うんですけど。アレンジが手抜きはデフォルトです。

●ギター

ハードオフで中古でかったパンドラのマルチエフェクター使ってます。が、使い方が下手で音ヤセしてます。

ソロは勢いです。その後スカになるんですが、歯切れの悪いスカで恥ずかしいです。

今ならもっと上手に弾けると思うんですが。

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BOOWY

BOOWY 暴威 ボウイ

BOφWY(Vo氷室京介、G布袋寅泰、B松井恒松、Dr高橋まこと) 現在数多く活動するロックバンドに影響を与えた80年代の代表的なバンド。全アルバム持っていますが、「MORAL」 「INSTANT LOVE」 「BOφOY」 「JUST A HERO」の影響が大きいです。

もっとも、私の心に残るBOφWY作品は1983年の新宿ロフトでのライヴビデオ、デモテープ、ライブテープです。布袋寅泰ギター、アレンジセンスには衝撃的で驚愕しました。

●「AUTO-MOD」

BOOWYを語る上で重要なバンドがGENET(ジュネ)率いる「AUTO-MOD」です。BOOWYのセカンドアルバム「INSTANT LOVE」を出した頃、布袋寅泰と高橋まことは「AUTO-MOD」というバンドにも在籍していました。

メンバーはPERSONZ渡辺貢、REBECCA友森昭一、UAのプロデューサー朝本浩文。非常に豪華なメンバーが歴代に在籍していました。

BOOWYのファースト「モラル」から劇的にサウンドが変化したセカンド「INSTANT LOVE」、サード「BOφOY」。そして布袋寅泰の初のセルフプロデュースによる最高傑作、四作目「JUST A HERO」。これらは「AUTO-MOD」の影響が少なからず絡んでいると思います。

その「JUST A HERO」でBOOWYの大快進撃が始まりました。

●AUTO-MODでの布袋さんのギタープレイ。

付点8分ディレイや、空間を広げる鋭いカッティング、多彩なエフェクターを使用した幻想的なサウンド、親指を使って六弦を押さえるロック式のコードフォームで3~1弦を開放弦にした幻想的なadd9コードの響きを奏でるアルペジオなど、多くのギタリストに影響を与えました。

THIS BOφWY Music THIS BOφWY

アーティスト:BOOWY,布袋寅泰
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:1998/02/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

名曲ぞろいのベストアルバム。

INSTANT LOVE Music INSTANT LOVE

アーティスト:BOOWY
販売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日:1998/02/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する

前作「モラル」と比較して劇的に、サウンドが変化した作品。ポップの純度を高め、更に布袋のカッティングによるバッキングが楽曲を引き立てています。

BOφWY Music BOφWY

アーティスト:BOOWY
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:2005/02/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する

日本のロック史に残る名作です。速弾きや、ハードに歪ませたパワーコードを使用しなくてもギターのアレンジ次第でこんなに空間が広がるって事を学びました。ポップの純度が前作より更に高まり、メロディアスでハイセンスな名アルバム。

JUST A HERO Music JUST A HERO

アーティスト:BOOWY
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:2005/02/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する

BOOWYの最高傑作といわれる大作。アメリカとイギリスの異なるロックスタイル融合させたような壮大な作品。布袋のadd9コードが空間を広げ、美しいメロディをより一層引き立てています。ボーカル氷室京介もBOOWYの中で一番好きなアルバムと言っています。

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初めての方

ご訪問ありがとうございます。

◆このブログ
デモ音源ですので、基本的に手抜きです(笑)
ここにアップされている曲はあくまでスケッチです。
これらの音源は過去のモノであり、自分の方向性はこの限りではありません。

もし気に入って頂いた曲がありましたら、ご連絡いただけるとありがたいです。

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メール matt_ongaku●yahoo.co.jp   

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なお著作権は放棄しておりません。

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オペレーションアイヴィ

●OPERATION IVY

ホーン無しのおすすめスカコアバンド。

ランシドの全身バンド「オペレーションアイヴィ」です。

これを聴いた時は衝撃的でした。「カッコイイってこいうことなんだ、テクニックとか関係ないんだ」って思いました。なんで、こんな簡単なのにカッコイイの?って。

後に、メンバーのティムとマットが、サイドプロジェクトとして「ダンスホールクラッシャーズ」を作りました。すぐに辞めてしまったそうですが、ダンスホールクラッシャーズは独自に大きくなっていきました。

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Take Warning: Songs of Operation Ivy Music Take Warning: Songs of Operation Ivy

アーティスト:Various Artists
販売元:Glue Factory
発売日:1997/08/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

オペレーションアイヴィに影響を受けたバンドが多数参加したトリビュートアルバム。いろんなアーティストに影響を与えたんですね。有名な所でリールビッグフィッシュが参加してます。この他にもカバーアルバムがあります。

このCD以外にも、グリーンデイ、ノーダウト、セイヴフェリスなどがカバーしています。

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